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バナジウムとは・・・
(vanadium)/原子記号(V)/原子番号(23番)
バナジウムは、地殻に含まれる元素の中で23番目に多い重金属です。1830年、スウェーデンの科学者セブストレームによって発見されました。命名の由来は、スカンジナビア神話の女神「バナジス」から。
バナジウムを含む火山岩としては玄武岩、鉱石としてはカルノー石やパトロン石、原油、泥炭、生物では海産物ホヤの体内にも含まれています。
バナジウムと富士山の関係
日本が誇る富士山。富士山は幾度もの噴火を経て、黒褐色の火成岩である玄武岩(バサルト層)に覆われています。この玄武岩(バサルト層)に、大量のバナジウムが含まれているのです。富士山の玄武岩(バサルト層)に含まれているバナジウムや鉄などのミネラルが、月日をかけて雨水や雪解け水で徐々に透過し、地下水脈へゆっくり浸透して、バナジムを含む伏流水として富士山麓に湧き出すのです。
バナジウムと糖尿病の相性
バナジウムには生化学的に特異な性質があります。1977年、アメリカのトレーらによって五価バナジウムが細胞内で水・ナトリウム・カリウムのバランスを調整している酵素(ナトリウム・カリウムATPアミレーゼ)を阻害する働きを持っていることが解かりました。これによって、バナジウムの研究が盛んとなり、1987年、イスラエルのジェバ・メディカルセンターのJ.メイェロビッチらによって、バナジウムの血糖降下作用が確認されました。1999年、第73回日本生化学学会においても、「バナジウムがインスリン作用を示し、成人病の予防、治療ができ得る」ということが、愛媛大学医学部の教授によって研究発表されました。それは、バナジウムが脂肪細胞においてノルエピネフリン非存在下で脂肪分解を阻止し、脂肪合成を促進したり細胞膜内へのグルコースの取り込みを高めたりするというインスリン作用を示すことと、バナジウムには、インスリン作用にはない肥満から糖尿病への原因となる脂肪の自然分解をも抑制することができるという研究結果によることからの結論です。以上のことから、糖尿病改善への一つとして、昨今バナジウム含有のミネラルウォーターが注目を浴び、愛飲者の多くから、良好の声が聞かれます。しかし、これはあくまでも、万人に対して確実に同じ効果が現れるということではありません。現在お薬を服用されている方は特に、病院の先生とご相談の上、お飲み頂くことをお勧め致します。
ミネラルウォーター(バナジウム含有)の効用
体内の代謝機能を修復させ強化する作用があると言われているバナジウム含有のミネラルウォーター。
飲用することによって、以下の様々な改善例、効用が確認されています。
糖尿病/高血圧/高脂肪/腎症(通風等)/発汗障害/網膜症/白内障/神経障害(足部壊疽)/のどの渇き/顔・手足のむくみ/便秘/肌のつや・血行促進/ダイエット 他
ミネラルウォーター(バナジウム含有)の飲み方の目安
1日コップ3~4杯ぐらい(1杯=約200cc)をお飲み下さい。
高温にしてもミネラルは変化しませんので、お茶・コーヒー等の飲み方もお楽しみ頂けます。叉、パン作りにも適したお水です。

飲用例)
1. 朝食前・昼食前・夕食前・就寝前
2. 起床直後・朝食前・昼食前・夕食前(食前に飲むと効果があると言われています)

注)インスリン注射や薬を服用されている方は、担当医と飲用方法をご相談下さい。
拓進のミネラルウォーター(バナジウム含有)養成分表(100mlあたり)
エネルギー0 ナトリウム0.58mg
たんぱく質0 カルシウム0.10mg
脂質0 マグネシウム0.57mg
糖質0 カリウム0.16mg
バナジウム8.0μg ph値7.6 硬度48mg/L
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